親御さん向け

シリーズ作品

【絵本】『らくごえほん ごんべえだぬき』落語はおもしろい<5歳~7歳児おすすめ絵本>

川端誠の落語絵本シリーズ たくさんのシリーズ絵本を手掛けている絵本作家をご紹介します。作家は「川端誠」さんで1952年、新潟県上越市生まれ。お化けシリーズ、十二支シリーズ、風来坊シリーズ、幼児絵本シリーズ、あいさつの絵本シリーズ等を次々と発...
心理

【絵本】『わすれられないおくりもの』失った友への悲しみを乗り越えていく<4歳~6歳児読み聞かせ絵本>

イギリスの作家で、ミリオンセラーとなった絵本 ご紹介する絵本の作家は、イギリスで有名な絵本作家で、「スーザン・バーレイ」さんです。イラストレーターとして活躍していることが多く、挿絵を担当した絵本は多数あります。そして、今回、ご紹介する絵本は...
シンプル

【絵本】『なつの あさ』絵本というより絵画です<2歳~4歳児読み聞かせ絵本>

画家が描く絵本 都会の朝と違って、田舎の夏の朝は、空気も澄んでいて、すがすがしいでしょうね♪今からご紹介する絵本の著者である「谷内こうた」さん。この方の人物像をご紹介します。 1947年10月1日、神奈川県川崎市に生まれる。職業は、絵本作家...
ねずみ、マウス

【絵本】『おしいれのぼうけん』最も怖くておもしろかった絵本<6歳~8歳児おすすめ絵本>

45年以上も愛され続けているロングセラー絵本 この絵本を知っている方は、親御様にもたくさんいるのではないでしょうか。私自身も、子どもの頃に読んだ絵本の中で、一番に記憶に残った絵本です。1974年に最初の出版があり、瞬く間に大人気の絵本となり...
シリーズ作品

【絵本】『リネアの小さな庭』絵本というより「植物栽培読本」です<9歳~12歳児おすすめ絵本>

海外で評価の高い二人の女性作家 この絵本は、少女リネアを主人公にしたシリーズ絵本で、アメリカ図書館協会選定図書です。 アメリカ図書館協会選定図書とは? アメリカ図書館協会が公共図書館に適していると認めた図書のことです。各専門分野の選定委員約...
シリーズ作品

【絵本】『リネアの12か月』リネアの「自然観察ノートです」<9歳~12歳児おすすめ絵本>

自然を愛する都会の女性作家 この絵本は、少女リネアを主人公にしたシリーズ絵本で、ドイツ児童図書賞を受賞した絵本です。シリーズの最初の本は「リネア モネの庭で」という絵本が出版され、欧米では、100万部を超えるベストセラー絵本となりました。絵...
保育

【絵本】『へっちゃら君』子どもの心理臨床<3歳~5歳児おすすめ絵本>

悩みを抱えている子供たちへ伝える絵本 この絵本の作者についてご紹介いたします。著者、マーゴット・サンダーランドさんは、イギリスの児童治療カウンセラー、心理療法家で、児童心理療法の修士課程を有す教育大学の学校長を務めていた方だそうです。困って...
教育

【絵本】『みずとはなんじゃ?』「子供たちのために」を貫いたかこさんからの贈り物<4歳~6歳児おすすめ絵本>

かこさとしさん最後の絵本 この絵本の作者「かこさとし」さんは、2018年5月2日に92歳でご逝去されました。亡くなる直前まで手掛けていた最後の絵本が『みずとはなんじゃ?』でした。絵を手掛けたのは、鳥の巣研究でも有名な絵本作家・鈴木まもるさん...
海外作家

【絵本】『葉っぱのフレディ ―いのちの旅―』「生」と「死」を考える<7歳~9歳児おすすめ絵本>

アメリカの教育学者が書いた絵本 この絵本の作者について、ちょっとご紹介いたします。作者のレオ・バスカーリアさんは、アメリカの教育学者。彼は、南カリフォルニア大学で教育学を学び、卒業後は、学校の教員となり、おもに学習障害の子供たちのクラスを担...
ねずみ、マウス

【絵本】『セロひきのゴーシュ』大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本<10歳~12歳児おすすめ絵本>

宮沢賢治の人気童話を、いもとようこが描く作品 日本を代表する詩人・作家である「宮沢賢治」は、みなさんもご存じですよね。『セロひきのゴーシュ』は、絵本だけでなく、映画、音楽、マンガ等々、たくさんの人が、いろんな分野で作品として発表されておりま...