「キューピー3分クッキング」で有名なキャラクター

ピーターラビットは、世界中で愛されている有名なキャラクターですよね。
私はというと、料理番組の「キューピー3分クッキング」を思いだしちゃいます!
そんな日本でも大人気のピーターラビットの絵本が、今回は<しかけ絵本>となって登場です。
引っ張って動くピーターの楽しい絵本をご紹介します。
親の言うことはちゃんと聞きましょう!【あらすじ】
作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:きたむら まさお
出版社:大日本絵画
サイズ:21.6×21.6㎝
<五つ星評価>
ストーリー:★★★
絵・しかけ:★★★★★
教育・知育:★★★
笑い・感動:★★★
◇総合評価:★★★★
こうさぎのピーターは、大きな木の根元の穴に、たくさんの家族と一緒に住んでいました。
ある日、お母さんが子供たちに言いました。
「おまえたち、森の外に出てもいいけど、マグレガーさんの畑には、近づいてはいけないよ!」
でも、いたずらっ子のピーターは、お母さんの言うことを聞かず、マグレガーさんの畑に向かいます。
マグレガーさんの畑には、新鮮な野菜がたくさん!
ピーターは、マグレガーさんが育てた畑の野菜を食べてしまいます。
ところが、マグレガーさんに見つかってしまうのです‼
さあ、大変!ピーターは慌てて逃げ出します!
マグレガーさんも、その後を追っかけます!

ピーターは はたけを にげまわり、キャベツばたけで
かたほうの くつを おとし、もうかたっぽは
じゃがいもばたけで なくしました。
けれども、うんわるく ピーターは すぐりの きに かぶせてあった あみに
ひっかかってしまいました。マグレガーさんが つかまえようとしましたが、
ピーターは、うわぎを ぬぎすてて あみから もがきでたのでした。
ピーターは、マグレガーさんから逃げ切れるのかな……?
ちゃんと、親の言いつけは守りましょうね♪

「海外作家」に関連する絵本として、こちらも多く読まれています。
【絵本】『てぶくろ』ウクライナ民話をロシア人が描く作品<5歳~7歳児おすすめ絵本>
しかけ絵本が壊れちゃう…?!【感想・まとめ】
しかけ絵本なのですが、実際使ってみると、つまみが…すんなり…引っ張れないっ!
つまみを引き出すのは、コツが必要で難しいです…。(^▽^;)
多分、幼児期の子がしかけで遊ぶと、残念ながら、すぐ壊されてしまうでしょう…。
とても、丁寧な作りで仕上げられている絵本なので、親御さんが一緒になって読み聞かせしたほうがいいかもしれないですね。
絵本選びの参考にしていただければ幸いです。
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